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「地球と人は水とイオンで生かされている」テレビのコマーシャルとはいえ、これはまことに的確な表現である。水は地球の70%を占め、また白い雲や青い空の大気中にあるイオンは広く地球を覆っている。もしも水や空気の汚染がこのまま進むと、動物や植物などの生物群の生命活動に大きな影響を与えることになる。いうまでもなく地球も人の健康もイオンは深く係わっているからだ。
このイオンは電気的にプラス(正、陽)、マイナス(負、陰)があり、また重、軽イオン、大、中、小イオンに分類されている。その種類や数量はその場所の気象状況や環境の違いで変化する。
この正負イオンの特性と人体への影響、さらに一般工業への応用は古くから着目されとくにドイツ、アメリカ、カナダスイス、スェーデンをはじめ、ソ連、イタリアなど欧米諸国などで盛んに研究されてきた。わが国でも、戦前の1938年には、イオン研究の草分けともいえる木村正一、谷口正弘らの共著「空気イオンの理論と実際」が出版されている。
すでに内外ともにイオンの研究はし尽くされた感がある。しかし新時代のさまざまな技術革新の流れのなかで、イオンへの関心と注目度は高まり、再度、産業界に続々と応用商品が出現し、イオン関連市場は益々活気が漲ってきた。
とくに今日ではマイナスイオン応用技術は、空気や水に限らず、様々な産業分野にまで拡大している。繊維、電器、住宅、車両、健康、医療、食品、農業、畜産、養鶏、養殖、園芸、美容、装飾その他いろいろ応用範囲は拡大し、構造不況で悩む産業界にあって大きな関心を呼んでいる。
本学会は、このような現実を踏まえ、さらなるマイナスイオン応用分野の正しい発展を願い、現代科学の基盤から、内外の数多くの研究データや情報を収集し、より正確な知識の普及を計り、産官学およびメディアとの連携を深め、会員相互の情報の交流、産学研究支援、新技術による商品開発研究論文および成果発表のできる組織として設立されました。
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1.学会・研究セミナーの開催
研究成果発表、正しい知識の普及、各種計測機器の検討、正しい計測法の研修
・啓蒙、各種講演会の開催
2.産学メディア協同プロジェクト室の創設
国公私立大学、国内外の研究機関との共同研究の推進・支援、テレビ、雑誌、新
聞、各種メディアとの連携支援、工業化インキュベーションセンターによる企画、
デザイン、試作、商品化への支援、セールス・プロデユーサーによる製品の発掘
とプロモーション支援
3.学会発表、優秀製品の支援
アドバイザリー・スタッフ(学会学術顧問団)によるエビデンス(科学的基盤に
立脚した)に基づく研究発表の支援優秀論文の表彰、学会賞、会長賞の設置
4.内外のマイナスイオン関連機関・団体との情報の交流
5. 「日本マイナスイオン応用学会 会員専用HP」の創設
「マイナスイオンパピリオン(学会情報誌)」の創設
学会論文の掲載、情報館、最新ニュース、賛助会員バナー広告、法人企業情報リンク
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学会名: 日本マイナスイオン応用学会
英 名: Japanese society for applied research in negative
ion
設 立: 2002年1(一)月10(十)日(1.10 イオンの日と学会制定)
学会事務局:
〒104-0061
東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5F
TEL: 03-5537-6805 FAX: 03-5537-5281
(できましたら、お問い合わせ・ご連絡はメールがより便利です)
E-Mail: jsani_minusion@yahoo.co.jp
口 座: 三菱東京UFJ銀行 京橋中央支店 普通 5046940
日本マイナスイオン応用学会 会長山野井昇 |
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| 会 長: |
山野井 昇 東京大学大学院 |
| 副会長: |
小野寺 敏 昭和薬科大学大学院
故 橋本 保雄
(2006年8月ご逝去されました・謹んでお悔やみ申し上げます)
元ホテルオークラ常任顧問
日本ホスピタリティ推進協会 代表常任理事 |
| 学術顧問: |
故 定方正毅
(2007年9月ご逝去されました・謹んでお悔やみ申し上げます)
H17.4〜工学院大学 工学部教授
東京大学工学部化学システム工学科・元教授 |
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高橋周七
日本大学薬学部・元教授 |
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小川俊雄
高知大学・名誉教授 |
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田澤賢次
富山医科薬科大学・名誉教授 |
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白畑實隆
九州大学大学院・教授 |
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上野紘郁
あさひ医王クリニック院長・日本臨床代替医学会理事長 |
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星村義一
日本大学理工学部精密機械工学科・教授 |
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和田 元
同志社大学・教授、リエゾンオフィス所長、知的財産センター所長 |
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小西徹也
新潟薬科大学・教授 |
新家 龍
神戸大学・名誉教授、サトルエネルギー学会副会長 |
石川芻吾
NPO法人日本エステティック学会・理事長 |
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市村憲司
熊本大学大学院自然科学研究科・教授・理学博士 |
| 特別顧問: |
数 名 |
| 運営委員会: |
数 名 |
| 専門別委員会: |
数 名 |
| 監 査: |
数 名 |
| 事務局: |
局長、事務員数名 |
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HPによる学会最新情報の閲覧、学会発表、オープンセミナーの参加および割引、内外の最新情報の提供、産学共同研究の提携、企業や団体に対する講師の派遣、専門家による薬事ほか法的規制の相談、その他。
全 会 員:1.会員専用ページへのログイン
法人会員:1.学会ホームページ上「機器展示」にて2点まで無料で掲載。
2.学会・セミナー・講習会等は同会社メンバー5名まで法人会員として参加可能。
3.日本マイナスイオン応用学会法人会員証の発行。 |
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【会 員】
法人および個人、正会員、準会員、特別会員、賛助会員、研究助
成会員、イオンファンド 会員からなる。
【正 会 員】
1、法人会員
(企業単位の会員・・原則として企業・法人で登録される)
2、個人会員
(個人単位の会員・・一般個人、大学などの研究者、その他など)
【準 会 員】
1、学 生 2、主 婦
【特別会員】
学術的、社会的に著名で業績があり、学会に協力を頂く学術顧問
【賛助会員】
学会の主旨に賛同し、定期に学会運営の財政的な面から支援を行う会員。
【研究助成会員】
学会に所属する研究者との共同開発・研究の目的で調査や実験などを依頼し、
研究助成金を支出する会員。
【イオンファンド会員】
学会の主旨に賛同し、私的な見返りを望まず、グローバルな立場から学会の諸
活動を支えるイオン基金に協力・支援する会員 |
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1.特別会員:免除
2.正会員
法人:年会費 100,000円 入会金 20,000円
個人:年会費 10,000円 5,000円
3.準会員 :年会費 8,000円 5,000円
4.賛助会員:年会費 500,000円(一口)
5.研究助成会員:随時
6.イオンファンド会員:随時
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