| 第9回 学会フォーラムプログラム |
| ■ 会長講演 |
| 各種ガス気体のナノバブルによる水の構造化 |
山野井 昇 (日本マイナスイオン応用学会会長・東京大学大学院)
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1.はじめに
2.構造化と水の物理化学
1)水の構造
2)イオン結合
3)水和
4)水と極性分子
5)水中コロイド粒子の帯電
6)水素結合とファンデルワールス結合
7)超音波とマイクロバブルの圧壊
8)ガス気体の特質と水の構造変化
3.水素結合ネットワークと水の構造化
1)水素結合ネットワークと水分子モーメントの重要性
2)水の構造化とモデリング
4.マイクロ・ナノバブルと水の構造化
1)空気マイクロ・ナノバブル研究の進歩
2)オゾンと殺菌・脱臭
3)純酸素マイクロ・ナノバブルとMn溶液水の物性
4)鉱石(珪酸塩鉱物)と水の構造化
5.希ガスと水の構造化
1)希ガスと神経細胞の不活性化
2)キセノンガスと鮮度保持
6.水滴の空気力学と帯電現象 −気体の構造化
1)Lenardの気液分離と帯電
2)Simpsonの水滴分裂説
3)Chapmanによる分子構造の推定
4)NatansonとDoddの研究
7.水の構造化と医療
1)水素を活用したMRI診断法
2)年齢と水の構造化
3)がん細胞と水の構造化との関係
4)水の構造化と生物に与える影響
8.おわりに
参考文献
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| ■ 特別講演 |
| 抗酸化としてのビタミンCと水素水 |
| 石神 昭人 (東邦大学薬学部生化学・准教授) |
はじめに
1. ビタミンC合成不全マウス
2. ビタミンCの抗酸化作用
3. リアルタイムバイオグラフィー法
4. ビタミンC欠乏による脳の活性酸素の増加
5. 水素水の飲用は脳の活性酸素を減少
おわりに
参考文献
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小さな気泡の不思議な世界
−マイクロ・ナノバブルの生成挙動・特性の解明と応用展開− |
| 高橋 正好 ((独)産業技術総合研究所・主任研究員) |
1.はじめに
2.マイクロバブルの特性
3.電荷の濃縮に伴うマイクロバブルの特徴的な機能
4.ナノバブルの安定性とそのメカニズム
5.ナノバブルの応用
6.おわりに
引用文献
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| ■
一般講演 |
| ナノミストサウナ入浴が生体に及ぼす影響 |
| 本間 隆 ((株)コロナ) |
はじめに
1.ナノミスト生成方法
2.ナノミストの粒径
3.マイナスイオンの寿命
4.試験方法
5.結果と考察
6.まとめ
7.参考文献 |
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| 特殊電解還元水の熱傷創治癒に関する検討 |
| 岡島眞裕((株)エー・アイ・システムプロダクト) |
緒言
方法
1. 動物の取り扱いについて
2. 実験材料
3. 電解水および生食ローションの調製
4. 熱傷創作成方法
5. 熱傷創面積の計測
6. 組織学的検討
7. 創傷付近の血管の観察
結果
1. 創傷面積の時間的経過
2. 熱傷創作成後の治癒の推移
3. 熱傷作成3日後の皮膚組織画像
4. 熱傷作成3日後の皮下組織の血管
考察
結論
参考文献
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| 還元水に含まれる溶存水素量計測装置の開発について |
| 稲見 実、稲見 正((有)共栄電子研究所) |
1.はじめに
2.開発の経緯
3.測定の原理
4.本法による測定事例結果
5.今後の課題と展望
1)現在の問題
2)今後の課題
3)水素吸蔵合金を使用した新型の薄膜水素センサーの特徴・改善点
4)将来の展望
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オゾンマイクロバブルを用いた水耕培養液の殺菌
−フザリウム菌と軟腐病菌に関して− |
| 後藤 知大 (明治大農学部) |
1. はじめに
2. 材料および方法
2-1. 溶存オゾン濃度の経時的変化
2-2. 殺菌保持効果について
2-3. 殺菌効果について
3. 結果および考察
3-1. 溶存オゾン濃度の経時的変化
3-2. 殺菌保持効果について
3-3. 殺菌効果について
4. まとめ
5. 参考文献
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| オゾンマイクロバブルを用いた青果物の残留農薬除去の可能性 |
| 小林 史幸 (明治大農学部) |
1. はじめに
2. 材料および方法
2-1. 青果物への農薬処理
2-2. 残留農薬除去処理
2-3. 残留農薬分析
3. 結果および考察
3-1. オゾンマイクロバブル水、オゾンミリバブル水および脱塩素水が青果物の農薬残留率に及ぼす影響
3-2. オゾンマイクロバブルの発生方法の違いが青果物の農薬残留率におよぼす影響
3-3. 青果物の種類の違いがオゾンマイクロバブルの農薬除去効果におよぼす影響
4. まとめ
5. 参考文献
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